電話番号

〒515-0043  三重県松阪市下村町993

医師紹介


院長 太田 正隆

院長 太田 正隆

日本臨床内科医会認定医
一般外科 消化器外科
消化器内科担当

私は厚生連松阪中央総合病院、大台厚生病院、県立志摩病院、三重大学医学部附属病院勤務の後、平成5年10月1日、当時はまだ沢山の田園風景が残る松阪市下村町、三重高通りの一角に、診療科目、外科・内科・胃腸科・理学診療科の「おおたクリニック」を開院いたしました。
私の医療人としての最終目的、“地域医療に貢献したい”との思いに副院長も賛同してくれ、この地に住居を構え、地域の皆様と共に開院から20年を経ることができました。これまでやってこれましたのも、皆様のご指導、ご鞭撻のおかげと心より感謝いたしております。

今後も、常に患者様の目線に立った優しい医療を心掛け、皆様とのコミュニケーションを大切にした気軽に話し合える雰囲気づくりにスタッフ一同心掛けてまいりますので、引き続きご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。




副院長 太田 千鶴子

副院長 太田 千鶴子

総合内科専門医
一般内科担当

三重大学第二内科において悪性リンパ腫の研究、厚生連松阪中央総合病院血液腫瘍科にて臨床経験の後、院長と共に「おおたクリニック」を開院いたしました。




医師 草川 均

医師 草川 均

このたび、2015年1月から、ここ、おおたクリニックの正職員医師として就任いたしました、草川 均と申します。よろしくお願い申し上げます。太田正隆院長、太田千鶴子副院長は、私の叔父と叔母になります。
専門は下肢静脈瘤という病気の手術です。この手術の大部分は日帰り手術で可能であり、日帰り手術を希望される患者様が増えてまいりましたので、クリニックでの手術を始めることにいたしました。病気の詳細については別ページに記しておりますので、悩んでおられる方があれば、参考にしてください。

下肢静脈瘤について  ▶︎

最近は、レーザー治療やラジオ波(高周波)治療という治療が新しく保険診療で行えるようになり、全国的にはそれを売りにしたクリニックも増えてまいりましたが、三重県にはまだ専門施設はほとんどないと言ってよい状況です。
当院では、ラジオ波治療による手術も、治療選択肢の一つとして行える準備が整いました。ラジオ波治療ができる施設は全国的にもまだ多くなく、もちろん三重県では初めてです。

手術、外来を、以下のようにさせていただきます。

手術―月、火、水、土の9時から13時
外来―月、火、水、土の15時から18時

私のモットーは以下の通りです。
1.三重県で生まれ育った人間ですので、三重県への恩返しの気持ちで、三重県の方のために役に立てるように、心がけ、努力します。
2.下肢静脈瘤という病気は、人それぞれに病態が異なっているため、それぞれに応じた手術方法が必要であると考えております。したがって、新しいものを売りにしたビジネスのような治療方針をたてるのではなく、個々の患者様に対し、どのように治療すれば一番よいのかを第一に考え、説明いたします。

私の経歴は以下のごとくです。


1986年 三重大学医学部卒業
1986-88年 国立大阪病院外科研修医
1988-94年 三重大学胸部外科学教室、1992年 医学博士号取得
1994-96年 ペンシルバニア州立大学ハーシーメディカルセンターにてリサーチフェロー
1997-2001年 県西部浜松医療センター心臓血管外科
2001-05年 三重大学胸部外科学教室 助手―講師
2005-14年 厚生連 松阪中央総合病院胸部外科 医長―部長

松阪中央総合病院にて2008-14年に約1200肢(2014年は約300肢)の下肢静脈瘤手術を執刀、治療の選択肢を増やすことに専心した。

専門資格
日本外科学会専門医
日本脈管学会認定脈管専門医
下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医

所属学会
日本外科学会
日本血管外科学会
日本脈管学会
日本静脈学会 (評議員)
内視鏡下静脈疾患治療研究会(世話人)
近畿静脈フォーラム(評議員)



当クリニックのプライバシーポリシーについて


1. 保険証・問診表は、診療録(カルテ)に記載するための情報として、ご理解のうえ記入をお願いします。
住所、電話番号はご本人への連絡に際し使用する場合があります。 また、学童以下のお子様に家族情報を聞く事はありません。(お名前での呼び出しを希望されない方は、その旨受付にて申し出てください。)

2. 受診により知りえた情報を厳密に管理し、法律等の正当な事由がある場合を除き、ご本人の同意なく、譲渡、開示等一切致しません。(学校・会社等々) 治療上必要な場合は別途(病診薬局連携)とさせて頂きます。

3. 当クリニックの従業員・出入り業者とは、機密保持の契約により厳密な管理・指導を実施しております。

4. 情報の開示・訂正においては、請求者が本人であると確認した場合、特別な理由がない限り開示します。訂正の請求も同様に正しいものにさせて頂きます。

5. カルテの保管義務は5年以上であり、当クリニックでは管理責任者設置のもと、管理しております。 保管期間を過ぎたカルテ等においても、個人情報が漏れることのないように厳正な処理の上、 廃棄しております。

おおたクリニック 管理責任者:太田 正隆


かかりつけ医をもちましょう


「かかりつけ医」とは診療所において病気の治療をするばかりでなく、日常の診察の中で予防的に患者さんの健康を守り、予防注射の実施や在宅医療、家庭看護、福祉介護や健康相談の窓口となり、専門外の病気の場合や、高度医療が必要な場合には、患者さんの情報を添えて、適切な医療機関に紹介してくれる医師の事を言います。


「かかりつけ医」がいるとこんなにメリットがあります!


入院や検査が必要な場合など、適切な病院・診療科を指示、紹介してもらうことができる。
食事面など、日常の健康管理のアドバイスをしてくれる。
家族の病状・病歴、健康状態を把握しているので、いざというときにすぐ対応してくれる。
ふだんの状態を知っているため緊急のときに、適切で素早い対応ができる。
「はしご受診」がなくなり、薬の重複による危険や、医療費のムダがなくなる。
居宅介護支援の事業所に対し、ケアマネージャー、看護師、訪問看護員の派遣要請をしてくれる。

イラスト

生活習慣病のような慢性的な病気は、症状が出てからでは手遅れである場合が多く、早期発見が大切です。そんな時こそ、身近で気軽に診てもらえる近くの診療所に相談される事をお勧めします。
総合病院や大学病院は、手術や入院を必要とする重症患者さんを対象とした医療機関です。精密検査や、より高度な治療が必要となったときは、「かかりつけ医」に適切な指示や紹介をしてもらい病院を受診すれば良いのです。


受診の前の準備


何処が、何時から、どのように具合悪いかまとめておく。
排尿、排便、アルコール歴、タバコ歴、生活習慣などメモしておく。
今までの病歴、健康診断の結果を準備する。
現在服用中の薬の名前、薬や食べ物のアレルギーの有無を調べておく。
血縁関係の家族の病歴や病死の原因も出来るだけ調べておく。
職業、勤務内容、生活習慣など説明できるようにしておく。

イラスト

大抵の診療所では総合病院や大学病院とも互いに連携しているので、必要に応じて適切な総合病院を紹介してくれます。また、医薬分業が進むにつれ、「かかりつけ薬局」との連携も「かかりつけ医」の重要な役目となっています。

まず、近所の話しやすい先生に「私のかかりつけ医になってもらえますか?」と声をかけて下さい。きっと、そのお医者さんはあなたのことをいつも気にかけてくれるようになるはずです。


リンク


松阪山桜ロータリークラブ http://www.inetmie.or.jp/%7Enishi-3/rotary.htm
松阪地区医師会保健医療センター http://med.matsusaka.or.jp
松阪看護専門学校 http://www.matsusakakango.jp
EKIDEN for LIFE http://www.ms1.mctv.ne.jp/ekiden_for_life/japan/
日本医師会 http://www.med.or.jp
三重県医師会 http://www.mie.med.or.jp
公益社団法人 松阪地区医師会 http://med.matsusaka.or.jp
松阪中央総合病院 http://www.miekosei.or.jp/1_mch/
済生会松阪総合病院 http://www.matsusaka.saiseikai.or.jp
松阪市民病院 http://www.city.matsusaka.mie.jp/site/hosannai/
三重県ソフトボール協会 http://www.miesoft.jp
社会福祉法人 松阪福祉会向野園 http://www.mukaiyaebell.or.jp/mukai.html



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